磯じまん株式会社 新聞広告
実際の広告ではないですが、もしも自分がつくるならシリーズ。
磯じまんの佃煮は、増粘剤(安定剤)を極力添加せず、好適な「青さのり」を贅沢に使っているから、「とろみ」や「てかり」がなくて自然。ただそのために大量の青さのりが必要となり、自社で養殖を行っているそうです。海苔の養殖は、専用の網に種付けした後、採集するまで人の手は加わらず、施肥も消毒も一切なし。すべて自然任せの製法でつくられるのが磯じまんの海苔。
また良質な海苔は、厚みが薄く、向こう側が透けないと言われています。新聞紙は物理的に薄く、向こう側がほどよく透けず、色もモノクロ。良質な海苔の条件と交わるポイントが多いため、新聞紙そのものを海苔として見立て、一面をビジュアルとして展開しました。
ちなみに磯じまん株式会社は、今住んでいるところから徒歩圏内で、とても親近感のある企業さんです。

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